浮気調査はやはり興信所が無難です

興信所の調査

興信所と聞くと一番に思いつくのはやっぱり「浮気調査」「不倫調査」です。

というのも、浮気、不倫というのは証拠をとるのは本当に難しいのです。個人の力では限界があります。

まず尾行なんて大体気がつかれずにできるものなのかなと思います。というのも私自身はぼんやり歩いているようで時々ふっと後ろや横を向いたりします。

別に探偵に尾行されているのを警戒してとかではなくただたんに後ろから車来てないかなと安全確認のためですが。

知っている人で探偵に尾行され写真を撮られたという人が一人います。何のための証拠写真だったかというのは詳しくは控えさせてもらいますが、その写真が立派に証拠として成立してしまったのです。つまり探偵を利用して相手は正解だったということです。

知人は写真を撮られた瞬間もまったく気がつかなかったそうですが、尾行されていることも気がつかなかったとのことです。

かなり注意をしていたにも関わらずなので、証拠写真を撮られてしまったことよりも、探偵さんの仕事能力の高さにただただビックリ&感心しているようでした。

それとは逆に興信所を利用してもダメダメ、証拠なんて取れない上にお金だけかかるのよと言う人もいました。

証拠がとれなかったから引き続き調査するからと言って調査料金がかさむとか、証拠がとれてもなかなか教えてくれないとかそういうことが言いたいようでした。実際に利用したことはないのにどうしてそういう情報を知って信じているのかはわかりませんけれど。

私の場合はその当時のパートナーが浮気しているのか何をしているのか知りたかったのですがまったくわからなかったです。

別に証拠写真をつきつけてどうこう・・・なんてことではなくただわからないという状況がイライラしたり不安だったりしたのですね。

なので仕事帰りにどういうことをしているのかとかできるものなら知りたかったですが、自分で尾行なんてできる状態ではなかったので今もわからないままです。

それとは別に探偵さん自体に興味を持つ人もいるようで、そのお仕事をしたいなんて言ってる人もいます。たしかに興味あります。どういう研修をして現場に出るのかなと思います。

ただ緊張感を伴う仕事だろうなとは素人にも簡単に想像つきます。失敗は許されないだろうと思います。一度失敗したら相手も警戒すると思うので。それにしても求人情報に探偵募集なんて見たことありません。

実績ある信頼できる興信所

浮気調査は、やはり興信所が無難です。

世間でよくあるのが夫婦の間での浮気でしょうが、結婚前の男女間の浮気の問題においても、自身が考えているより罪は相当に重いようで、時折、家庭裁判所のお世話になる時もあります。

一昔前の江戸期においても、基本的には一夫一婦性が意外と厳密に守られていて、特に、女性や妻の不倫は絶対に許されていなかったとされています。

若し、万が一にも不貞や不倫が見つかったり、バレたりすると、相方の訴えによっては厳しい処罰や罰則があるとされていて、このことは、世間や家庭内を巻き込む形で大騒動になり、一家離散、家庭の破壊にも繋がったといいます。

幕府の御法度、所謂、法律や決まり事によれば、不倫や不貞の罪は男女共に同罪とされ、された側の亭主や夫は、妻をそそのかし密通を強要した所謂、間男(まおとこ)を、その場で諌めてあわよくば謀殺してもよい、と決められていたといいます。

この種の不貞事件は、今も昔も変わることがなく発生していますが、今でこそ、裁判沙汰で決着し、何がしかの賠償金を払えば済むことでしたが、当時としては、実際にカミさん、愛妻を寝取られた武士が、その事を発見して現場を押さえた場合は、直ちにその場でその不倫相手の男を斬り殺すことも、許可されていたとされます。

浮気調査の相談に誠実対応

男女関係・浮気調査の問題は興信所へ

さて、現代においてお互いの浮気や不貞の問題は平凡な家庭を破壊し、果ては、男女間のイザコザで殺人事件まで発生することも、ニュースなどで報じられていますが、問題は不信を感じたら、このような不倫相手、浮気の相手を突き止める必要があります。

この様なときは、先ず浮気や不貞の相手の実態はどうなのかを調べる必要があり、相手の現場や当人が何処でどうしているのか、探し求める必要があります。 

それは事実上の相手の秘密を発見し暴露することになり、即ち、他人の男女間の秘密に関する特に肉体関係をもった不倫の実態などについての興信所の浮気調査、探偵業務ということにもなるでしょう。

これらの実態を調査するには、極めて単純な場合は若しかしたら自分自身でも行うことが出来る場合もありますが、しかし、自分でこのような現場調査を行うには、自尊心もありますし、それに自信が余り無いとか、若し発見できても冷静に対応できないとか、それに何と言っても時間に余裕が無いという人も多いでしょう。

このような時は、余り無理をしないほうが無難です。

若干の金銭的負担が掛かるでしょうが、専門的な浮気調査員、その道のプロの興信所や探偵に依頼する方がより良い選択だと思います。 

このような時にもし浮気調査を依頼しようと感じた時は、街の中で時折見かける地元の探偵社、興信所などもあるでしょうが、近頃はネットでも手軽に探すことができます。

浮気調査専門のプロ探偵