浮気調査はやはり興信所が無難です

浮気調査を依頼する前に

配偶者が浮気をしていると不信に感じたら興信所に依頼するかと思います。決して自分で調べてみようなどと探偵の真似事はしないで頂きたい。

配偶者の言動に今までと違う事があるから浮気を疑っているのだと思います。なにがどう違うのか、思いつくまま列記しておいて下さい。

例えば、相手の携帯電話のメールを盗み見てしまった。そこには浮気相手らしき人との親密なメールのやり取りがあった。でも、それだけでは浮気の証拠にはなりません。

ここで、カッとして話をしてしまうと相手に警戒されるだけです。

ここは悔しいでしょうが黙ってメールの内容を写真に撮っておくとか自分の携帯電話やパソコンに転送して保管しておく事をお勧めします。

更に毎日の帰宅時間や服装、日曜、祭日などの休日の過ごし方などもこまめにチェックして記録しておく事もお勧めします。

この曜日に深夜の帰宅が多いとかお洒落していたとか、飲み会と言っていたものの余り飲んでる様子がなかったとか。意外に浮気にも規則性のある人がいます。

浮気相手の都合によって会う日を前もって設定したりしています。

また、月曜日とか休日明けの平日に浮気相手と会う人も大勢います。これはサラリーマンに多いのですが週初めの月曜日から接待などの飲み会や残業は少ないものです。

時間が取れやすいという事もあるでしょう。それ以上に土、日に家族サービスをしている手前、浮気相手にも機嫌を取りたいと考える人も少なくないみたいです。

財布の中身のチェックも重要です

また財布の中身や前日来ていた洋服のポケットも出来るだけチェックしておく事をお勧めします。レシートや領収書が出てくる場合もあります。

レシートには買ったものばかりではなく、時間も打ち込まれており、店名や住所も、勤務先や自宅以外の場所で生活用品や食材を買っていたら浮気相手の自宅がその周辺かもしれません。

更に飲食店では人数も記載されています。お洒落なレストランで2名と記載されていたらまず男同士の飲み会とは考えずらいですよね。

車を利用している人ならば、車の中もこまめにチェックです。

助手席の位置やダッシュボードの中、サンバイザーの裏などいろいろと調べてみると浮気を立証するに役立つ情報が出てくる場合もあります。

またナビを利用しているのならナビの履歴もチェックすべきです。どこかのラブホテルを入力していたりして。

ただこれらは浮気調査を実施するにあたり、あくまでも参考となる資料にしか過ぎません。決して浮気の証拠にはなりませんのでご注意です。

この様な情報や資料を依頼した探偵に教えて頂ければ、調査日を絞ったり、浮気相手を特定しやすくなりますので結果、調査料金の負担の軽減に繋がります。

浮気調査を興信所に依頼する前に自身でも配偶者に悟られないように情報を集めておく事をお勧めします。