浮気調査はやはり興信所が無難です

興信所の調査料金について

興信所に何かの調査を依頼したいと考えている人にとっては、一体どれくらいの調査料金がかかるものなのか、とても気になることだと思います。

実際には何かの調査を依頼したいと考えていても、高額な金額が必要になるのではないかと考えて、依頼も相談もすることなくあきらめてしまう人たちが多いという事実もあります。

確かに以前は探偵を雇うというのはある程度の資産家しかできないという事実もありましたしイメージもつきまとってもいました。実際にはどうなのかというと、もちろんケースバイケースということはありますが、ほとんどの調査依頼が、なにがしかのパターンにあてはまるものですから、おおよその目安というものはあります。

それに探偵業法という法律が出来てからは優良な興信所はきちんとした料金表を提示して後払い制も増えてきているみたいです。昔のように後から高額な追加料金を請求したり、やらずぼったくりという悪質な探偵業者は少なくなってきています。

とりあえずは電話の問い合わせだけでもしてもらえば、その目安となる金額を教えて貰えることは可能なのです。 何も聞かずにあきらめてしまうのではなく、おおよその金額だけでも聞いてから判断すると良いでしょう。

法外な金額を要求されるのではないかと警戒している依頼者も多いのですが、実際には、ほとんどの興信所は平均的な料金の範囲内で仕事を受けているのが現実です。 そのことを知る為にもいくつかの興信所に見積もりを出して貰い比べてみることも大事なことです。 せめてこの程度の比較を事前にしておくことは最低限の責任とも考えられます。

素行調査の料金

確かに素行調査などで1ヶ月を毎日続けて調査をする場合もありますが数百万円になるのは当然です。 また海外での素行調査や人捜しなどでは経費もかかるのでやはり数百万円に及ぶ事でしょう。

しかし、前に挙げたケースは実際には特殊なケースです。通常の調査でそのような金額は殆どありません。 浮気調査などの素行調査は例えばタクシーと同じと考えて下さい。タクシーは目的地によって料金が異なります。

浮気調査も相手のある調査です。何時間拘束されるか探偵自身にも判りません。浮気相手とラブホテルに入ったとします。 2時間で出てくるか、一泊して出てくるか相手のみしか知らない事なのです。

ですから1日5時間くらいで調査が終わる仕事を3日間続けた人と朝から深夜まで16時間を一週間尾行した人では料金が変わるのは当然でしょう。 時間料金を謳っている興信所は比較的良好と言えるかもしれません。 興信所と言っても、テレビドラマで見るような華々しい仕事をしているわけでは決してありませんので、ほとんどの仕事は常識的な金額で受け入れることができるわけです。 疑問があったらとりあえず問い合わせをしてみると良いでしょう。

疑問に答えられない、曖昧な答えに終始する興信所には依頼しなければ良いだけですからね。相談は無料ですから疑問をぶつけて時間をかけることに決して損はありません。 興信所に質問する時は少々しつこいぐらいがちょうどいいのです。

全ては自身が必要とする調査結果が得られるかに関わっているからなのです。 ここで「有名そうだから」といった理由で選んでしまうと、ご自身が望んでいたような費用や結果と異なってしまう可能性もあります。 充分なキャリアや社歴を有している探偵や興信所であっても得意・不得意は存在しますので、ホームぺージの情報以外も相談の際に尋ねることが必要と考えられるのです。

特に広告費を多くかけている探偵との相談の際は要注意です。調査費用だけがかさんでしまうことになりかねません。 なぜなら宣伝にかけた広告費分を回収しなければならないからです。 依頼者の方からしてみれば、探偵社がかけた広告費用のことなど全く関係ないのに、知らないうちにその分を支払わされているのです。 どうせなら、宣伝費の上乗せされた調査料金の探偵社じゃないところを選びたいですよね。