配偶者が浮気をしていると不信に感じたら興信所に依頼するかと思います。決して自分で調べてみようなどと探偵の真似事はしないで頂きたい。
配偶者の言動に今までと違う事があるから浮気を疑っているのだと思います。なにがどう違うのか、思いつくまま列記しておいて下さい。
例えば、相手の携帯電話のメールを盗み見てしまった。そこには浮気相手らしき人との親密なメールのやり取りがあった。でも、それだけでは浮気の証拠にはなりません。
ここで、カッとして話をしてしまうと相手に警戒されるだけです。
ここは悔しいでしょうが黙ってメールの内容を写真に撮っておくとか自分の携帯電話やパソコンに転送して保管しておく事をお勧めします。
更に毎日の帰宅時間や服装、日曜、祭日などの休日の過ごし方などもこまめにチェックして記録しておく事もお勧めします。
この曜日に深夜の帰宅が多いとかお洒落していたとか、飲み会と言っていたものの余り飲んでる様子がなかったとか。意外に浮気にも規則性のある人がいます。
浮気相手の都合によって会う日を前もって設定したりしています。
また、月曜日とか休日明けの平日に浮気相手と会う人も大勢います。これはサラリーマンに多いのですが週初めの月曜日から接待などの飲み会や残業は少ないものです。
時間が取れやすいという事もあるでしょう。それ以上に土、日に家族サービスをしている手前、浮気相手にも機嫌を取りたいと考える人も少なくないみたいです。